about Rigel leather

『Rigel』をお選びいただく

お客様と長くお付き合いを

させていただく為に...

works

たった一人で営む北海道の小さな革工房

お打ち合わせ、制作、その先の修理、メンテナンスまで、一人で営んでいるからこそ全ての工程に責任を持って携わる事が出来る。

お客様が安心して『Rigel』の革作品と寄り添っていけるように、長くお付き合いさせていただけるのが一番の喜びです。

一つ一つ手染めするからこそ、唯一無二の個性と温もりを纏う

『Rigel』ではご注文いただいた作品ごとに一点一点革を手染めしています。

牛ヌメ革の自然な表情と手染め特有のムラ感が掛け合った作品は一つ一つ違った個性を纏い、使い込むことでそれぞれにまた違った風合いへと変化していきます。

共に時を経る事で愛着が深まる。

『Rigel』の革作品がお客様の暮らしに長く寄り添える大きな理由の一つです。

一人の作家が全ての工程を担うベンチメイド製法

革の染色、裁断、縫製、仕上げまで、ミシンなどの機械は使用せず、全てを手作業で仕立てています。

錐で一つずつ縫い穴を開け、一針一針手で縫い進めていく。

時代に反した時間と手間の掛かる製法だからこそ生まれる、素朴な風合いと温もりを楽しんでいただきたいです。

Rigelの作品が出来上がるまでの製作動画を【You Tube】に多数掲載しています。

是非ご覧になってみて下さい。

Repair & maintenance

糸のほつれ、金具の破損や不具合、シミや汚れ、日焼けなど、ご使用されていて困った事があればお気軽にご相談ください。

金具の交換、部分的な糸の縫い直し、コバの磨き直し、水性のシミ取り、日焼けの緩和処理など責任を持ってご対応させていただきます。

傷んだパーツの交換、簡単なカスタム、糸の全体的な縫い直しなども承ります。

material

Rigelが選ぶ牛ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)の魅力

化学薬品を使用せず、ミモザの樹皮などから抽出される植物タンニンで鞣した革を『ヌメ革』と言います。

共に時間を過ごす程に柔らかく手に馴染み、風合いがまして愛着が湧く、この『ヌメ革』を使用して作品をつくりたいと思ったことが、私が革作家を生業に選んだ理由の一つでもあります。

革本来の魅力が詰まった『ヌメ革』を季節の色に手染めしたRigelの革作品と共に過ごす喜びを味わっていただけますと嬉しいです。

profile

松下 歩

ayumu matsushita

1987.2.23

北海道札幌市出身

大学卒業後一般企業で勤務する傍ら独学で革細工をはじめ、2016年一般企業を退社し革作家として独立

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Rigel leatherは2016年、オーダーメイド専門の革工房として北海道小樽市にてスタートしました。

当初から手縫い手染めの製法にこだわり、はじめて間もなく小樽という土地柄ゆえ北海道を訪れる観光客のお客様を中心にご注文をいただけるようになりましたが、次第に順調に滑り出せているのは小樽という場所に助けられているだけで、自分自身の力量が伴っていないのではないかという思いが強まり、2018年に挑戦の意味も込め地元である札幌市に移転。

それ以降、想像を遥かに超える多くのお客様に支えていただき、制作させていただいたオーダーメイド作品は1,000点以上を数えます。

ここ数年は仕事の合間時間を見つけては、自作の革鞄とカメラを相棒に北海道の風情ある景色を求めて小さな旅に出掛ける日々。

そこで出会った四季折々の風景と色を作品に落とし込んでいます。