北海道の小さなアトリエからお届けする                   素朴で少し懐かしい                     色とりどりの革鞄・革小物

移ろう季節が描く野山の風景

海街が紡ぎだす青

薄明の空に灯りはじめる星々

彩り豊かな北海道で生まれた

『Rigel leather』の革鞄・革小物

あなたの何気ない日常に色を添えることが出来ると願って...

大切な方への想いを込めた贈り物に

節目を彩る記念品に

もちろんこだわりの一品としても...

北海道の小さなアトリエから心を込めてお届けします

since 2016

世界に一つの革作品が出来るまで

革の染色、裁断、縫製、仕上げまで、ミシンなどの機械は一切使用せず、時間と手間を掛けて全てを手作業で仕立てる事で、ハンドメイド特有の温もりがあり、丈夫で一つ一つが違った表情を持つ作品が出来上がります。

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アクセス

北海道札幌市にひっそりと佇む完全予約制の工房兼ギャラリー

詳細

material

Rigelが選ぶ牛ヌメ革と革の色のこと

化学薬品を使用せず、ミモザの樹皮などから抽出される植物タンニンで鞣した革を『ヌメ革』と言います。

共に時間を過ごす程に柔らかく手に馴染み、風合いがまして愛着が湧く、この『ヌメ革』を使用して作品をつくりたいと思ったことが、私が革作家を生業に選んだ理由の一つでもあります。

革本来の魅力が詰まった『ヌメ革』を季節の色に手染めしたRigelの革作品と共に過ごす喜びを味わっていただけますと嬉しいです。

革色について

Profile

松下 歩                Ayumu Matsushita

1987.2.23

北海道札幌市出身

大学卒業後一般企業で勤務する傍ら独学で革細工を初める。

2016年一般企業を退社し革作家として独立。小樽に工房を構え『Rigel』をスタート。

2018年に地元である札幌市に工房を移転。

2025年6月でスタートから10年目を迎え、現時点で製作させていただいたオーダーメイド作品は1,000点以上を数える。